春一番

 新聞報道では、関東で春一番が吹いたそうだ。我が家では、春一番が顔を出した。

 シラネアオイが毎年さく所だが、覇権を争っているのか、フキノトウが先陣をきったということなのかもしれない。間もなく多くの植物がまんをじして顔を出し始める。その勢いに人は元気をもらい、少し閉じ気味の心も開くように思う。特に雪国ではそんな気がする。

at 11:22, オーナー, -

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何故かまた冬に

昨日、ジャム作り開始。皮を8分割。房の渋皮を切り落とし、果肉を取り出す。その後、皮を例年より厚く、5ミリから8世縫ット。いつもは、皮の渋味を警戒して薄くしていた。そのため、皮の存在感が希薄なので、思いきってという訳です。

十分流水に晒したので、渋味は抜けただろうか。そんなことをしていると、午後から雪が降り続く。我が家の春の行事が何故か冬を呼んできたようだ。今朝は一面の銀世界で、春遠からじの感であるが、陽光は力強く逞しく、「春だよと言っている。」

ジャムは皮の存在感がある。渋味もさほどでないように思えた。後はお客様の評価待ちということです。

at 11:36, オーナー, -

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今年も

今年も友人M氏から宮内いよかんが一箱届いた。これでジャムを作るようになって何年目を向かえたであろうか。この作業が我が家の「春迎え」の行事化している。

パステルカラーはまさに春で、作業自体に心のうきうき感がともない、楽しい。

例年なら、春は名のみの…、一面の銀世界であるが、今年は2月の降雪がなく、外は早春の様相で、フキノトウが間もなく顔を出しそうな気配すら感じる。

at 15:06, オーナー, -

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必需品です

 毎年、この時期になると、知人Yさんから、画像の3種類の手帳が届く。

 加齢とともに、物忘れの頻度がまし、記録しておかないと、生活に支障を来すようになっている。

 昔は、記録の必要性はほぼ感じず、たまに、重要なことは、手の甲に書いたり、(ひらに書くと、いつの間にか消えてしまう)ジーパンの太ももの所に書いておけば事足りた。

 遠い記憶はあるのだが、日常の記憶はかなり薄い。食事をとったかどうかはまだ忘れていないが、何を食べたがちょっと怪しい。生活必需品に手帳がなったお年頃でございます。

at 13:57, オーナー, -

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楽しみ

 お客様Nさんから、話題の新ブランド、山形県「雪若丸」を頂いた。山形県と言えば、昔は「ササニシキ」が一時代を築いたが、コシヒカリが出てから低迷が続いた。最近、「つやひめ」が人気を得て、山形県復活の兆しが見えたかと思っていたら、「つやひめ」よりも食味が高い、「雪若丸」をだしてきた。

 早速、今晩食べるつもり。彩はシンプルに根深の味噌汁、千枚漬けを作った際の、厚く剥いた皮の塩漬け、それに塩鮭でも焼こうかと思う。

、全国で、米のブランド化が進んでいる。米の消費低迷化に歯止めがかかると良いが、とも思う。雪若丸の健闘を祈りながら今晩はダイエットを忘れ、「たべるぞー」。

at 10:21, オーナー, -

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揃い踏み

 私のヘアーデザイナーAさん(掛かり付けの床屋さん)は、我が家専属の酒屋さんの役も担ってくれている。福島の入手困難酒は、いずれも会津の蔵で、揃いも揃って特約店販売なので手に入りにくい。

 Aさんは、独自のネットワークを持っていて、それを駆使してわが家に、入手困難酒を届けてくれる。今日も画像の入手困難トリオを、いとも簡単というように、サッラと届けてくれる。ありがたい限りだ。

 これで我が家の飲んべえさん、いや、日本酒愛好家も満足してくれるだろう。

at 16:42, オーナー, -

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これが好き

 秋も季節が進んで、木の葉はほぼ落ちきり、山は冬枯れの様相を呈してきた。子供の頃から何の理由もなく冬枯れが好きだ。この場所は新緑、紅葉と多くの人が訪れる景勝地だ。しかし、冬枯れを求める人はほぼいない。沼に訪れた冬鳥たちも安心して湖面に漂っているように見える。

 冬枯れの静けさは一人になれる、一人にしてくれる空間、場を与えてくれるから、冬枯れが好きなのかもしれない。

at 16:13, オーナー, -

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今ごろですか

 昨年秋に、大文字草の赤花を買った。我が家には秋咲きの花が少ないので、候補の一つにとの思いからだ。今年の春立派に葉を広げ、我が家の一員になるだろうと思っていた。

 しかし彼らが開花したのは10月の末だった。花は画像のようにすこぶる良いのだが、間もなく降雪の時期だ。できるなら、遅くとも、10月初めには咲いてほしい。あなたたちを買ったのは、たしか9月だった。

 来春は、少し保温をして見ようか。それで開花が早まれば、我が家の一員にしよう。秋らしい赤花は気に入ってるのだから。

at 14:58, オーナー, -

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生きる

 昨年、箒草で箒を作ろうと、栽培し、秋に干して、乾燥させ、コンクリートの上で叩きながら、葉と種を除いた。こぼれ種の発芽が凄いことを知っていたので、あえて、コンクリートの上で作業した。

 画像は、コンクリートの継ぎ目から発芽し、見事に育ち、しかも、コンクリートの反射する陽光のお陰で、見事に紅葉までした箒草の艶姿といってやりたい、親だったら、涙をながす成長した我が子というところだろうか。

 アスファルトやコンクリートの割れ目から成長した大根やタンポポが話題になったことがあったが、母なる大地を誰も選べないのは、生物共通のルールということか。

at 09:31, オーナー, -

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お見事

 裏磐梯エコツーリズム協会の会員さんで、芒の葉を使って、見事な飛蝗を作る方がいる。今年も先日の大鍋でのキノコ汁をふるまうイベントに参加してくださった。

 飛蝗は生の芒を使うため、時間が経つと縮んでくる。でも今年は、漆で彩色したものを作ったようだ。生の葉で作ったものは味わい深いが、画像のようなものもジャンルを変えれば納得がいくように思うので、購入。

 出来もしないのに、生意気なものの言いようになってしまったが。

at 18:26, オーナー, -

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