初めて

 陽当たりが十分でないためか、5年前に植えた山椒があまり育たない。木の芽味噌が作りたく、新芽を採集したいのだが、枝を増やすための分枝ができるほど枝が伸びない。

 今年も分枝を諦め、成長を待つことにしていた。先日、桔梗が咲いたか見に行くと、山椒にわずかばかりの実が真っ赤に熟していた。たしか、植えたのは有馬山椒、実山椒の種類だった。今日採集してみた。今、手は山椒の香りでいっぱい。1回くらい麻婆豆腐ができそう。

at 11:40, オーナー, -

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見方を変えれば

 玄関先に沢山の楢ドングリがこの時期落ちる。楢本人は子孫繁栄、ネズミには食料のはず。しかし、アスファルトの上では両者の思いは叶わない。

 知り合いのところにノギスがあったので、ドングリの背比べをしてみた。100分1ミリメートルの微視的に見てみれば、一見同じようなドングリも、すこぶる個性に溢れるそんざいであることがわかった。

 その個性のかたまりに敬意を称して、額装してみた。

at 11:50, オーナー, -

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またもや頂き物で

 気候のためか、我が技術の稚拙のためか、我が家のホウキグサは20センチ程度の背丈で、しかも分枝も不十分で小箒にもなりそうもない。そんなことを話していたら、ご近所で、ビニールハウスで育てたという立派なものを頂いた。これで今年も、箒は出来る。

 画像のように、軒下に下げ、乾燥を待つことに。今年は自前と意気込んだが、今年も空振り。種は採れるので、来年こそ。懲りない性格。それより、ご近所への感謝が先だろう。おっしゃる通りです。

at 17:23, オーナー, -

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痛みとともにt

 昨日、お客様の鈴木氏から、今年もすこぶるでかぶつの栗が届いた。御自身の実家の自慢の栗。これで渋皮煮をつくるにが毎年の仕事。今年のは、例年以上の大粒。そのわりに、鬼皮、渋皮ともに薄いので、果肉の充実感が際立つ。

 今日は、抜歯の予定だったので、辛い仕事は昨日のうちにかんりょうさせた。抜歯後の痛みとともに煮沸した瓶に渋皮煮をつめる。画像の逆立ちした瓶は、煮汁で瓶と蓋の間を埋め、空気の侵入を防ぐため。

 ロキソニンで痛みを抑えて食べた今年の渋皮煮は、すこぶるうまい。「うまい、いたい、うまい、いたい…」。

at 20:51, オーナー, -

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とまあ〜ているよ〜棹の先

 下界では、蜻蛉が飛ぶ秋空は定番の風景だろう。しかし、ここでは、蜻蛉は夏に多くを見る。

 仕方がないので、画像のものを購入。檜造りのトンボやじろべえ。自分で彩色するイヴェントで購入。彩色しない木地のままのほうが想像力がまし、様々のところに、様々な蜻蛉を飛ばすことができる気がする。

 映像、画像、絵画を含めすべてがカラーが主流というか、当たり前になっている。最近、時々白黒画像、映像を少しは知っていることへの、回帰なのだろうか、白黒のものに心が落ち着き、説得力を感じるようにな時がある。

at 10:46, オーナー, -

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実りの秋

 庭のサルナシを収穫した。収穫の名には恥ずかしい程の量である。肥料もやり、剪定もして大切に育てたつもり。

 先日頂いた知り合いのところは大収穫とのこと。知り合いを師と仰ぎ、教えを乞うことにするしかないだろう。あまりの惨めな量なので、賑やかし賑やかしにシュウメイギクの力を借りた。

at 15:30, オーナー, -

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もう一度

 昨年初めて栽培に挑戦したニンニクは、かなりの小ぶりだった。ホワイト六片という品種で、球根を買ったときの袋にあった画像とはくらべようもないものであった。そのときはがっかりしたが、時間が経ち、心も回復。やる気も充実。

 ちょっと気になっていた堆肥を購入。畝も少し高くしようっと、培養土も購入。購入したものと、石灰を培地にいれ、20センチくらいの深さで耕す。このまま2週間程おき、球根を植え付ける予定。2度目の挑戦はどうなるか。植え付けてもいないのに思いは来年の収穫に。きが早すぎです。

at 16:53, オーナー, -

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私の秋が少し始まりました。

 先日私の長兄から銀杏が届いた。兄が自分で処理をして送ってくれる。

 昨日、直径3メートルの鍋でキノコ汁をつくるイベントがあった。11回になるが、そのほとんどすべてで、薪で加熱する仕事をやって来た。

 この2つが私を通過すると、私の中にあきがやって来る。私にとっての秋を迎える通過儀礼のようである。秋は地軸の傾きと、公転によってかってにむこうからやって来るが、私の秋が欲しいのだろうか。

 サトウハチロウは、小さい秋みつけたという。人それぞれにきっと自分の秋があるのだろう。私小説という文学ジャンルが存在する日本なのだから。

at 00:43, オーナー, -

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君の名は

 我が家の周辺、そして、昨日登った安達太良山の登山口までの道路にもこの花が沢山風に揺れていた。シシウド、オオカサモチ、アマニュウなど似ているものが多く特定できない。花をアップで撮れば特定できると思ったが、わからない。

 秋の風にゆれる小花の集合は、レースのようで、しかも白、涼風とセットになって、自然のつくる舞台装置の巧みなことに大きな拍手を送りたい。演出家としては、主演のキャスティングをしてから、自ら脚本を書きたいと思うが、才能がないのは自明なので、夢見るだけのしておくことにする。

at 20:00, オーナー, -

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久しぶりに

 お客様のYさんが、夜遊びにいってウチダザリガニをたくさん釣ってきた。彼女に食べさせたかったのだろう。わたしもたべたかったので、ニンニクをつぶし、酒蒸しにした。

、海老ほどでない柔かな食感とほどよい甘味は上品。

 観光協会のイベントも職員が足りず、実行されていないので、忘れかけているが、それは味には関係はないので夜のひととき、みんなで盛り上がった。

at 16:42, オーナー, -

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