満を持して

 昨年植えつけたニンニクの葉が枯れて、収穫のサイン。堆肥をたくさん入れ、黒いマルチをはり、熱吸収を高めた。市販されているホワイト六片のサイズを期待して抜いてみるが、画像の通り。昨年より気持ちサイズアップしたが小さいことにはかわりない。

 今年3度目の挑戦をするか、栽培の適地ではないことにして諦めるか思案どころのサイズ。4ヶ月も1メーター以上の雪の下にいるのだからとも思う。でも、雪の保温力もあるはずだしとも思う。どうしようか悩むのも楽しむことにすると、とりあえず結論。

 

at 13:38, オーナー, -

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季節を違えず

 山行の既決としての筋肉痛が一昨日突然の解消。なんの違和感もなく露天風呂の坂を下りる。

 すると、エゾアジサイが青花を開花させてお出迎え。多くの自然現象が一月ずれるここであるが、アジサイの開花はほぼずれないらしい。それより、エゾアジサイの装飾花の割合はほどよいと思う。華麗なものについていけないのは、高齢の証しか。

at 11:26, オーナー, -

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季節ちょっと早すぎ

 昨日鳥海山に登った。雪渓に阻まれ、新山には行けず、外輪山までの登頂。今度は軽アイゼンを持っていくか。海側から登ったので、いつも日本海を眼下に眺めての歩みはすこぶる楽しい。

 さらに、登山道をミヤマキンバイ、ヨツバシオガマ、などがずっと彩り、疲れを癒してくれる。一番の驚きは、コバイケイソウがここのと違い、圧倒的に白く、しかも、満開になったばかりは汚れは全くない。同様に画像の白花のシャクナゲも開花したばかり、まったくよごれがなく、周辺に小さな群落を作っている。

 よごれているぶん、余計に感じるのかもしれないことは自覚のうえだが、自分の回りの多くの人、多くのものに支えられて日々過ごしていることを知り、感謝の念を忘れるなの警鐘にも思えるはなたちとの出会いでもあった。それにしても筋肉痛で階段が辛い。

at 12:18, オーナー, -

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茅葺きが好き

 滋賀からの知人のお付き合いで南陽に行った。知人は未婚なので、ついでに縁結びのご利益で有名な熊野神社に参拝。

 拝殿の茅葺きがなんともよく思わず画像に納める。茅の厚さでは出羽三山神社が圧倒的だが、ここも雪国なので十分に厚い。

 茅葺き屋根に感動しつつも、知人の良縁を心から願った。近い将来に結婚の連絡が届くのはこれで間違いなし。

at 22:39, オーナー, -

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またやってしまった-----、でも何故か笑えて

 季節がら実山椒を買った。ちりめん山椒が好きで作ることにしている。市販されているものは、私には甘味が勝っている。それに、山椒の緑が失われているのが気に入らないというのが理由。

 我が家にも有馬山椒の木はあるが、私に似て、さぼるので実つきは悪い。買ってきたものを、実の柄までしっかりと採るつもり。途中で昼食になり、そのままの手で食事。無意識に唇に手をやって「しまった」、唇がしびれる。やってしまった。同時に、子供の時、父親に唐辛子を当たり鉢粉にするように言われた時のことを思い出した。「目に入らぬように」との注意は受けた。作業中に無意識に手を唇にあてた。そのときの痛みを思い出した。唇のしびれは不快だが、思い出したことは何故か笑みをともなって心がちょっとしびれたかも。

 ちりめん山椒には余る量なので、残りはペースとにしてなにかに使うつもり。それにしても、とったつもりの柄がいっぱい残っている。私はいつもトホホなのだ。

at 14:46, オーナー, -

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如何にも

 梅雨が開けたのか、すこぶるの上天気。草取りを何となく始める。根気強さ「c」の身分なのですぐに飽きる。何となく自分を誤魔化すためちょっと周りをふらつく。

 ブルーベリーの実をながめていると、すごい奴を発見。なにか蛾の幼虫だろうが、コスチュームがすごい。画像では分かりにくいのだが、黒いからだに、黄色い点が4つ、その後ろに毛が生えているが、地は鮮やかなオレンジ。体長は3センチ程度だが、おいらは毒だよ感を発揮している。あまりもの存在感に、そのまま取らずにおくことにする。

at 12:30, オーナー, -

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危機ですから

 一昨年からニンニク栽培のため、ワイルドストロベリーの栽培面積を半分にした。今まで伸び伸びと育ってきた彼らにとっては存続の危機だったのだろう。栽培面積の割には実の数は。前と同等以上かもしれない。可愛い子には旅をさせろの格言は植物にも通じるらしい。

 とはいっても、果実自体が小さく、数を集めても絶対量は少なく、ジャムにするほどはない。デザートのトッピングにするつもりで指先で完熟を一つ一つ確認しながら摘んでいる。地道な作業だが、彼らからのご褒美と感謝し、緑の葉の下に隠れる真っ赤な果実に補色の美しさを感じながらちょっと良い時間になっている。

at 12:54, オーナー, -

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誰にでもあるはず

 昨日は埼玉に行った帰り、日本で一番長い日を過ごした。(夏至だったので)落日を眺めながらの運転はすこぶる気持ち良い。

 近頃、来月の山行にそなえて、夕方、檜原湖畔を自転車でちょっと筋トレのつもりで走る。落日間近の陽光に煌めく水面の逆光は、誰にとっても定番の光景で、しかも誰にとっても、一つや二つ思いでと呼べるものがあるこうけいであろう。自分の微かな思いでと合わせてそんなことを考えながら走る足踏みはあまり軽やかではないのだが、踏み続けることのできるものだ。明日も走ろうかな。

at 19:39, オーナー, -

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ひまつぶし

 先日の鉄筋にモルタルをぬって、給油菅をカバーした。思いの外短時間で終わり、あげたままのモチベーションのやり場に困る。仕方がないので、パンを作ることにした。何故パンなのかわ説明つかず。

 何故か分からず、パンレシピの本があって、強力粉も、ドライイーストもあって、その他、牛乳、砂糖、塩オリーブオイルはもちろん常備。ソフトフランスパンなるものを作ることにした。1次発酵に一晩。2次発酵に1時間、そして焼き上げと、結局2日がかり。結果は画像の通り。2日間モチベーションを持続するのはたいへんなので、そうそうパンは作らないことがわかった。

at 10:31, オーナー, -

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珍しいらしいです

 ここ数日、農作物が心配なくらいの低温が続いている。そんななか見事に開花した赤花のヤマシャクヤク。那須の道の駅で知り合った納入業者山の薦めで購入したもの。見事に根付き、今年は1輪多く2輪咲いた。

 珍しいからという言葉に負けてのもので、特に思い入れはないので、少しかわいそうな気もする。でも頑張って少し株も大きくなった。これからは、声をかけて、見守ってやらなくては、我が家に来たものに申し訳ない。

at 17:22, オーナー, -

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