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少しだけ春が

 
毎日のような降雪との戦いに疲れて、3月をむかえた。すると今までの降雪が、嘘のように激減し、雪の壁は見る見る低くなり、視界が開けて、疲れに塞いだ気持ちも開けてきたよう。元気に顔を出した太陽も陽光が力強く、元気に見える。今年も、知人M氏から伊予柑が届く。我が家にとっての春の使者になっている。画像奥は千切りにした果皮、手前は表面をはずした果実。これからひと房づつかにくをはずす。今日中にはジャムになる予定。他の柑橘類に無い爽やかな酸味は春そのもののように思える。先日、二次避難で我が家に来た方々を仮設に訊ねた。高齢者が多いのでと思ったが、カレ−を作っていった。それと体に良いものもと思い、海草だの胡麻だの7種類の具を入れたふりかけも作った。みんな元気に冬を乗り越えた様子に安心。

at 15:45, オーナー, -

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