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味の変化を目指して、目刺し

 
Sさんからワカサギを頂く。ここ数日絶好調らしく、毎日、束単位の釣果だとか。今年はお客様のお裾分けもあって唐揚げはたくさん食べたので、今回は干物にした。塩水につけてから、10匹づつ目刺しにして、発泡の箱を底を抜いて枠を作り、竹串ごと刺して干した。魚体が小させいもあるが、全くの手間仕事。これから目刺しを食べるときには、目刺しの作り手にも思いを馳せ、食さなくては。全部で14串の干物が出来た。小さな魚は、骨の硬い、目のところを竹串や、麦わらで連にして干すという、先人の知恵にも驚かされる。目刺し、目指しなんて駄洒落を言っている自分が「トホホ・・・」。

at 18:53, オーナー, -

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