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万緑叢中紅点々

 新緑がいつの間にか初夏の装い。北国は冬以外の季節の移ろいが駆け足。露天風呂の前は水芭蕉から九輪草に主役が変わる。濃緑にローズピンクは補色の関係でかなり目立つ。

 あまり主張の強いものは好みではないが、夏の躍動感溢れる世界では相応しい配色ということだろうか。九輪草は我が家にあっているのか、生来繁殖力が強いのか年々その数が目に見えて増えている。今は紅点々レベルであるが、数年後は群落になっているのかもしれない。

 植物の種の保存のというか、覇権主義を思わせる活動はすごいの一言でしかないが、ため息が出てもしまう。歳をとったということか。

at 13:59, オーナー, -

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