<< トホホ | main | 収穫間際 >>

奥ゆかしさからか

 我が家でもっとも大切にされているヤマユリが、満を持して今朝開花。階段踊り場からのほのかな甘い香りにもしやと窓外を眺めると案の定というわけでした。気をかけているからだろうか、年々株数を増やし、ネズミに発見もされず生きている。

 山の林床にまばらに姿を現し、ゆれるすがたは、「様子がいいね」と思わず声をかけたくなるほど。その思いがあるので、秋には頼りのない種を其処らじゅうにばら蒔いている。彼らが育つための酵素が土中にないと駄目らしいので、確かめる術はないので仕方ない。わずかながら結果もでてきたので、今年も種まき爺をやるつもり。

at 09:44, オーナー, -

comments(0), trackbacks(0), pookmark

comment









trackback
url:http://satchmo.jugem.jp/trackback/590