<< 凄わざ | main | 間もなく >>

知りませんでした

 八月も末、涼風が立ち、季節のうつろいを感じるようになった。露天風呂の沢際にミズヒキがたくさん咲きだした。30センチくらいの長い花穂をだし、数ミリの小さな小花を(正確にはつぼみ)を一列に並んでつけている。

 その花穂に並んだようすを水引とみたのだろう。今まで、「ああ、ミズヒキが咲いた」ですましていたが、今年、よくよく見ると、白い、肉眼で、はなの様子は確認できないくらいのサイズで開花していた。花をつけた梅の枝を思わせるようだった。つぼみが赤く、花は白いのだ。知らなかった。

at 11:23, オーナー, -

comments(0), trackbacks(0), pookmark

comment









trackback
url:http://satchmo.jugem.jp/trackback/600