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信仰の山は、花の山でもあった

 昨日、月山に登った。信仰の山らしく白装束の方たちもいる。そのため、登山道はコンクリートの丸石が足のほしい所に置かれ、歩きやすい。

 それにもまして驚いたのは、画像の白いワレモコウ、ハクサンフウロが、八合目の入り口から山頂まで、道の両脇に延々咲いていたことだ。その他にも目を楽しませる私の知らない花がそこかしこに咲いて、登山の疲れをかんじさせないほどだった。

 それにもまして楽しかったのは、ウソのつがいが目の前に現れ、アザミの種子を啄みながら、随分との間、ガイドのように先導してくれたことだ。こんなに間近にウソを、しかも長時間目にすることなどない。登山という非日常に沢山の非日常がプラスされ、出会いは、出会うべくして出会うものと、そうではないものと色々あり、それにで会う己の心と体があり、人生という名の有機的結合があると思ったら、他人事のように「おもしろい」ということにする気分だった。

 

at 11:15, オーナー, -

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