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懐かしさのあまりおもわず

 何となく山形へ行った。前に友人に連れていってもらった山形市13号線にある大きな道の駅。県内の特産品がたくさんある。見ていると、なんと「肥後の守」があった。半世紀以上見る機会がなかった。昭和30年くらいまでは、鉛筆を削る道具として男子の筆箱のなかには必ず入っていた。その後鉛筆削りに圧され姿を消した。

 肥後の守は、子供が杉の実鉄砲、竹トンボ等の製作に役立つ、文房具の名のもとに子供が持つことが許される刃物として、遊び道具の必須アイテムであった。

 それを目の当たりにしてためらいなく購入。ペーパーナイフとして使うと、ちょっとウソを言いつつ。

at 22:15, オーナー, -

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