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水温む?

 冬の間全面凍結していた近くの沼が水の出入口のところから融け始めた。間もなく水鳥たちがやって来るだろう。

 いつも彼らは、どのようにして知るか分からないが、水面が開けるとすぐにやって来る。きっといろいろなところで春めいているのだろうが、鈍感野郎にはおおくはみえない。生活に直接的影響を受けにくい生活が身に付いた現代人、情報に解を求め、行動する。

 そのため、自己決定のツール、センサーを喪失しつつあり、結果、自由の喪失になりはしないだろうかとも思う。

 沼の住民どじょっこやふなっこは「てんじょこ抜けたとおもうべな」の早春の沼である。

 

 

 

 

 

 

 

at 14:33, オーナー, -

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