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北国の春

 この時期コブシの花が咲きだす。落葉したままの木々のなかなので特に目立つ。千昌夫の「北国の春」の歌詞のままの世界だ。

 いつ頃までであったかは知らないが、香料の原料として花が商品として取引されたそうだ。この地域は戦後開拓の地で、入植した方々にとっては貴重な現金収入であったとのこと。

 今は化学的香料にとって変わられて需要はないと思っていたら、会津坂下町に香料として取り扱いをしている業者さんが1軒あるとのこと。多くの花からどのようにして、どれくらい香料が、といったことに興味が湧くが、我が手に余ることなので、おとなしく花を愛でることにする。

at 17:50, オーナー, -

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