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雨に唄えば

 
久しぶりの雨。さすがにこの時期は雨でもさほど気温は下がらない。山はこの雨を受けて、明日にはさらに多くの草木が芽吹き、伸張するのだろう。この時期の新芽は赤が多少あるので、春もみじなどと言ったりするようだ。俳句の季語に「山笑う」と言うのがある。青葉若葉が陽光にきらきら輝く様は将に山笑うかもしれない。今日の雨の山は、私には山が恵みの雨を喜び、はしゃいで唄っているように思える。もしかしたら映画のようにタップも踏んで踊っているかも知れない。

at 11:43, オーナー, オーナー便り

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