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またやってしまった-----、でも何故か笑えて

 季節がら実山椒を買った。ちりめん山椒が好きで作ることにしている。市販されているものは、私には甘味が勝っている。それに、山椒の緑が失われているのが気に入らないというのが理由。

 我が家にも有馬山椒の木はあるが、私に似て、さぼるので実つきは悪い。買ってきたものを、実の柄までしっかりと採るつもり。途中で昼食になり、そのままの手で食事。無意識に唇に手をやって「しまった」、唇がしびれる。やってしまった。同時に、子供の時、父親に唐辛子を当たり鉢粉にするように言われた時のことを思い出した。「目に入らぬように」との注意は受けた。作業中に無意識に手を唇にあてた。そのときの痛みを思い出した。唇のしびれは不快だが、思い出したことは何故か笑みをともなって心がちょっとしびれたかも。

 ちりめん山椒には余る量なので、残りはペースとにしてなにかに使うつもり。それにしても、とったつもりの柄がいっぱい残っている。私はいつもトホホなのだ。

at 14:46, オーナー, -

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