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今年もいつも通りに

 フジバカマが開花した。きっとそのうちにやって来るだろうと思っていたら、寸暇を待たずにといって良いくらいの早さでアサギマダラがやって来た。彼らを呼ぶためだなく、秋の七草を身近にとの思いからだった。露天風呂のところにオミナエシも咲き、今年はキキョウもあいまって秋の装いが少し、バージョンアップということかと自画自賛。

 アサギマダラは副産物ではあるが、毎年の来訪が重なると、いつの間にか、期待をするようになる。同じ個体が来るわけではないが、「また来たね」と、声をかけてしまう。人生大きな変化があるような世代ではないので、日々の小さな変化に心が高鳴る。これくらいの高鳴りがちょうど良い。高鳴りも中くらいなる蝶ひらり。ということです。

at 17:23, オーナー, -

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