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何故かまた冬に

昨日、ジャム作り開始。皮を8分割。房の渋皮を切り落とし、果肉を取り出す。その後、皮を例年より厚く、5ミリから8世縫ット。いつもは、皮の渋味を警戒して薄くしていた。そのため、皮の存在感が希薄なので、思いきってという訳です。

十分流水に晒したので、渋味は抜けただろうか。そんなことをしていると、午後から雪が降り続く。我が家の春の行事が何故か冬を呼んできたようだ。今朝は一面の銀世界で、春遠からじの感であるが、陽光は力強く逞しく、「春だよと言っている。」

ジャムは皮の存在感がある。渋味もさほどでないように思えた。後はお客様の評価待ちということです。

at 11:36, オーナー, -

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