今日もいいことありました

 昨日の登山の筋肉痛に体に鞭打って、地元のクリーンキャンペーンに参加した。例年よりごみの量は少ないので、目を凝らしていたようだ。

 その結果か、画像の蘭を発見し、思わず感嘆の声をあげてしまった。終了後種を特定すべく現場を訪ね画像に納めた結果、コケイランであった。

at 17:25, オーナー, -

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思い立って

 数日前にオサバグサという植物を知る。彼らの自生する帝釈山が2日に山開きと新聞にあった。これは行かねばと直近の予定を調べ、今日行ってきた。画像の葉の部分が機織り機の布を締めるおさに似ているからとのこと。

 草丈15センチほどだが、その小花の房が愛らしい。例年大群落もできるらしいが、今年はない。群落は圧巻だろうが、愛らしさは損なわれる気がするからこれでいい。

 登山口から標高1800くらいまで登山道周辺に点在し、登山者を励まし、慰めてもくれるように思えた。おかげで登頂、田代山の湿原でワタスゲも見ることができた。

at 21:15, オーナー, -

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思いの外

 今日は裏磐梯小学校の運動会に招待されて行ってきた。児童数が少ないので、村民と合同のものになっている。近年は、中学生が運営の係りとして積極的に係わらないと進行に支障を来すようだ。

 いろいろな田舎の抱える問題を見るようではあったが、小学生の懸命に競技に取り組む姿は健気で、純粋で手に汗にぎるし、微笑みもこぼれる。中学生の積極的行動も場を清々しきものにし、観客の自分もいい気持ちになった。

 そのため、お客さんと山葵とりに行くことができず、お客さんが自分でとってきた。ここ数年高齢化のため、採る人がいないためかすこぶる大きい。茎は甘酢に浸けてあげた。根は自分で鉄火丼に使うとのこと。

at 15:53, オーナー, -

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次がやって来た

 ユキザサの次はきっと画像のチゴユリが開花だろうと思っていたら、やはりその通り、小さすぎる白花を隠れるように開花させている。花が小さいので、稚児としたのが名のゆらいだろうが、すこぶる小さく、新生児に近いと思える。

 しかしながら、生命力はすこぶる旺盛で、隣のユキザサに負けず、自らの覇権を確保している。どこで折り合いがつくかも少し楽しみ。

at 16:19, オーナー, -

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先憂後楽

 今日は午前中に歯医者さんに通院。午後に時間がたっぷりあったので、額取山にツツジを見に行く。数年前に存在を知り、来年行こうと思いながら失念してしばらく経つ。ご近所の方に見に行った話をうかがい、思い出したのでと言うのが経緯。

 山は板状節理の岩山で植物の生育は難しいのだろう。ツツジと笹が山を覆っている。その赤の見事さと、占有面積の規模に驚く。歯医者さんで多くの我慢をしたので、これはご褒美なのだろう。画像の山間の奥に見えるのは猪苗代湖。反対側には郡山の水をはった田んぼが鏡のように陽光に煌めいていた。これもおまけにしては、過ぎるくらいのもであった。

at 17:46, オーナー, -

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花咲けじじい

 ユキザサが穗状の白い小花を一斉に開花させた。数株植えて、今では地面が見えないほど株を増やし元気そのもの。

 隣にはチゴユリガしっかりと芽を出し、次の開花は彼らだろう。

 我が家にはこれからもいくつもの花が咲く予定。いつからこんなことになったのだろう。中学生の時、植木屋さんになりたいと思ったことはあるが、花卉に興味を持ったことはない。それがきがつけば、である。人間歳を重ねるごとに、より動かないもの興味が移っていくらしいが、そのためであろうか。今は少しは変化と言う動きがある植物に、なのであろうか。暫くは、開花を待ち焦がれる「花咲じじい」であるのだろう。

at 14:25, オーナー, -

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真打ちの登場

 数日の降雨が今日やんで気になっていたヤマシャクヤクを見に行った。驚くことにとっくに開花をしていた。いろいろな花が春を華やいだ気分にさせてくれるが、この花ほど心踊るものはない。私のなかでは1番、他のものには申し訳ないが1番のお気に入りなのだ。ここが気に入ってくれたのか、毎年本数が増えている。

 花の時期は数日とすこぶる短いのだが、そこも気に入っている理由かもしれない。秋になるとこの可憐さからは想像できない1軒変身をする。その時はまたお見せします。彼らが春のとりを勤めてくれて、間もなく初夏。エゾヒグラシも鳴き出した。

at 16:12, オーナー, -

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今年もやっぱり

 時期になりシャクナゲガ開花した。しかし、今年も花をつけたのは2本だけ。我が家には大小合わせて10数本のシャクナゲがあるのに他は十年以上経つのに全く花はつけない。

 自身に危機感がないから子孫を残そうと言う行動に至らないのか。木が若すぎるということはないはず。自然界のものは過酷な環境で、沢山の花をつけている。毎年花を愛でる気分が途中で萎えるのが我が家の一員としてシャクナゲである。

at 18:23, オーナー, -

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あちらこちらにタカラジェンヌ

 この時期、スミレが将にすみれ色の小花をつけ存在感を示している。大きな群落を作っているものもあれば、画像のように石組の間のわずかな土に根をはり生きているものもある。

 よくよくみると、花の容、色が異なる多様な種があることが分かる。種の多様性が覇権を維持する手段のようにも思える。近くに西洋タンポポもあるのではたしてどうなるか。

 この花を見ると「すみれの花〜咲くころ〜」と鼻唄がでてくる。この地にもタカラジェンヌのたまごがいっぱい居るように思えるのは、少し想像の飛躍しすぎか。でも、花たちがそうさせたということでご勘弁願いたい。

at 13:21, オーナー, -

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今年こそは

 昨年の降雪以来、4月半ばまでずっと雪のなかで耐えていたニンニクが、何もなかったかのように元気にヨレヨレであった葉を元気に伸ばしている。

 今回は、いくらかでも地温を上げてやろうと思い、黒いマルチを施している。贔屓目であるが、昨年より元気なようだ。大粒のニンニクを期待したい。y

at 16:57, オーナー, -

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